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ジャリジャリと足音が鳴る、貝塚道を歩く。僕には大好きな場所があって
思い詰まったときとか、考えことをするときとか、願掛けするときとか…。必ず行く場所がある。というか、気づいたら居ることのが多い。

その場所とは、蒲郡竹島である。

蒲郡の無人島「竹島」とは

愛知県蒲郡駅から車で10分ほどの場所にあります。詳細は後の記事で紹介しようと思います。

まるで博物館のような面白漂流物がいっぱい

この写真はすべて「Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4」 で撮影しています。購入を検討されている方には是非参考になれば。

この日は2020年7月11。例年梅雨の時期だが今年の梅雨はいつもより長い気がする。今日も午前中ずっと豪雨が降っていたが16;00頃ぐらいに止んだ。急いで支度をして何とかたどり着いた。何十回か竹島に訪れたことはあるが、ここまで漂流物が流れ着いてるのは初めて見た。記録として残しておこうと思う。

ぼんやりした光の中で竹島を撮る。海岸添いに歩くと

波に打たれながらもやってきた木々がたくさんだ。近くに近づくと

冷たさを感じる。防波堤のナンバーも海に紛れ、グラフィティアートも自然になじむ。

 

1.クリスマスツリーの中のひと

前世はクリスマスツリー?立派な木。海旅お疲れ様

2.蛇の頭みたいな枝

目と口がついた枝。

3.松ぼっくりの化石

ちっさい。何年生きてたんだろう?

4.すみっこぐらしの枝たち

隙間に所せわしと。ここが好きなんですと言わんばかりに

5.龍になりたかった木

左が頭で、右がしっぽ。空をも飛びそうで。

6.大工さんからもらった木

大工さんが使ってそうな正方な木。

7.立てかけられた、どこかの廃材

ビニールテープがまだ残っている。

8.波打ち際に、果てた貝殻たち

海の世界から地上へ

9.千手観音な植物

規則正しく、茎が無数に

10.未熟な竹

さっきの親戚?まだ緑だ。波に引っこ抜かれたのかな

11.石段の上で、お休みな枝たち

みんな一緒だと安心だよね

12.木々の中に咲く水草

メダカコーナーによくいるよね。美しい

13.コーナーが好きな枝たち

四角コーナーが一番落ち着くんです

14.ちょうどいい大きさの竹

なんかレアな気がする。

15.子供たちの注目な的 丸太

子どもたちが、「お母さんみてみてー」と叫んでた丸太。新入りのお出迎え。

大物だ

16.羽の落とし物

ふさふさ。見物中の落とし物。

17.バターチューブ

バ、バターって…。

18.ラスボス級な強そうな木

こいつは絶対強い。確信を持って言える。

別アングルからも、いかつさがわかる

19.儀式が起きそうな石畳

何に使われていたの?用途を聞きたい。

20.場違いに送られた「青梅」

美味しそう。

 

次ページに続きます

「岐阜」のダイニングメッセージ(笑)

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